独自の指導方法と実績

どのような指導方法を採用しているスクールなのか確認するようにしてください。
「効率が良い」といっているスクールはそれが本当に効率の良いものか科学的根拠があるのか聞いてみてください。
どのような勉強の仕方が効率がよいのか、それにどうしてその方法が効率がよいと言えるのかを聞き、根拠を示してくれるところなら信用して良いと思われます。
根拠を聞いて適当なことを言っていると感じた場合はその英会話スクールはダメなので他をあたりましょう。
「絶対」「必ず」「例外」などのような言葉を連発するスクールは怪しいので他をあたりましょう。
指導法にもいろいろあり、例えば講師が全員ネイティブで授業はすべて英語というところで、あなたが主に発音やリスニング、英会話を専門に学びたいと思っているのであればそこで良いでしょう。
しかし、文法や試験勉強、総合力アップが目的ならそういった授業スタイルは向いておりません。
特に文法や文法用語などは日本語で解説してもらった方が理解し易く、たとえそういった用語を英語で覚えても、使用する機械がほとんどないといえます。
それに過去の生徒たちの実績を見て、英検、TOEIC、TOEFLなど、どのくらいの期間でどのくらい伸びたのかを聞いてみてください。
ちゃんとしたカリキュラムがなかったり、講師間の指導方法が統一されていなかったりすると、過去の生徒の実績は良くないので実力を上げることはできません。
聞いても教えてもらえなかったり、把握していないスクールだったらそのスクールはやめた方が良いでしょう。

実績

受験を対象にしたスクールなら合格実績でスクールを選ぶと良いといえます。
過去の生徒が合格した大学のレベルから、その英会話スクールのレベルが見えてくるので、東京大学、東北大学、慶応大学、早稲田大学などの実績があれば良いと思われます。
そういった大学の合格実績があるのなら実力のある講師がいるということになります。
それに一番重要なのが合格者の数ではなく、生徒全体の数に対して合格した生徒の割合が高いということです。 合格した割合が少ないと一部だけの生徒が上手くいったということになるので授業の質が良いということにはなりません。
スタートラインが低くても全体として合格の割合が高いということがあなたを合格させることに導くのであります。
あなたが通っているスクールは「あなた」の合格実績が作れるかどうかが大切になります。 生徒のレベルが低くいから東京大学、東北大学、慶応大学、早稲田大学などへの合格実績がないのだろうと思っている人がいると思います。
受験コースは生徒を希望の大学に合格する実力をつけさせるために設けられているので、生徒を大学合格に導くことが講師の務めなので東京大学、東北大学、慶応大学、早稲田大学は上位レベルの大学なので、昔からずっと人気のある大学なのです。
そういった大学の合格実績がないと、そのスクールの指導方針、又は講師の質が疑われます。

 

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2021/3/3 更新